雑感:映画アバター見てきました(10/01/07)

雑感:映画アバター見てきました(10/01/07)
2010年度最初のエントリーです。
本年もT&Rをよろしくお願いいたします。
さて、12月23日公開のジェームズ・キャメロンの映画アバターを見てきました。

残念ながら3Dでは見ていないので、映像のすごさはあまり解らなかったのですが、構想に14年間、製作に4年間かけたとあって、非常に緻密な世界設定、複雑な伏線が巡らされて、物語としての満足感も高かったです。ターミネーター、タイタニックを手掛けた監督とあって、大作感が高く、ストーリー的には先の見える展開でしたが、現代社会にも通じる問題提起を盛り込んでいるため、陳腐では決してありません。
個人的にラストだけは、2への布石なのか、納得のいく美しい終わり方ではなかったのですが、かなり満足のいく映画でした。いろいろ思うところは有るのですが、ネタばれになるとよろしくないので、感想はこれで。
(奥田)