ホームページを作る事とは?

 企業にとってホームページを作ることの目的は何でしょうか。業種によっても様々だと思いますが考えられる例を挙げてみます。
会社の案内 ・業務の営業 ・商品の販売 ・業務に関する付加価値
会社案内の場合
 会社自体の紹介をしたい場合。いわゆる会社概要のパンフレットのような物を作ることになります。会社にもよりますが更新頻度はどちらかといえば低くなり、社内体制等が変更された場合のみ変更することになります。
業務の営業
 もう一歩進んで会社案内から会社の業務の営業へ。サービスそのものの紹介は会社案内でも行っていますががその中でも業務を営業します。実際にお客様へ営業へ向かうとき一体どれほどの情報を提示しているでしょうか?インターネットでは直接しゃべって資料を補足することは出来ないので普段の営業形式を書面化する必要があります。
商品の販売
 営業から更に進めてそこで商品そのものを販売してます。いわゆるEC(イーコマース)電子商店です。業務の営業のステップを通り越してこの販売という目的へ向かう方も多いですが、営業形式を確立しないで物がしっかりと売れるはずもないともいえるのでは無いでしょうか?
業務に関する付加価値
 自社で行っているサービスへの付加価値作成をHP上で行います。これは直接販売などをするわけではなく、例えば美容院の予約システムやバス会社の携帯時刻表など自社のサービスをより使って頂くための促進ツールとしてのHP作成となります。QRコードの登場や携帯電話の能力アップにより、こういった形のサービスが増えていくことが予想されます。
大まかには以上のような物があげられると思います。自社にとってのHPの位置づけをはっきりさせることが作成の第一歩となります。特に目的によっては初期経費の違いもですが維持にかかる費用も大きく関係してきます。基本的に初期コストをあげると維持費は安くなる傾向にあります(更新を自動化するなどの関係)そのあたりに関しても是非一度ご相談ください。